お腹の冷えが体調不良を招く原因に?お腹を温めて得られる効果

お腹を冷えから守る女性
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『最近風邪をひきやすくなった』『風邪をひくと治りにくい』『生理痛が重くなってきた』『お腹の調子が良くない』と感じることはありませんか?

もしかしたらこれらの症状は、お腹の冷えが原因の可能性もあります。

お腹を冷やすとこのような体調不良だけでなく、冷え性の原因にもつながります。

あなたのお腹は温かいですか?それとも冷たいですか?

自身のお腹の温かさを確認しながら、お腹を温めて得られる効果をチェックしていきましょう!!

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お腹の温かさを確認してみよう

お腹が冷えてる女性

あなたのお腹の温かさはどんな状態ですか?

朝目が覚めたら、布団の中で自身のわきの下とお腹に手を当ててみてください。

わきの下よりもお腹の方が冷たいと感じた場合、あなたのお腹は冷えていることになります。

起きたばかりのわきの下とお腹の温度は同じだと言われています。

お腹が冷えていると、内臓が冷えている証拠でもあります。

お腹の温め方

お腹の冷えを改善したい親子

それでは早速、お腹の温め方について説明していきます。

  • ホッカイロを使う
  • 腹巻など、お腹をカバーできるものを使用する
  • 運動をする
  • 温かいものを飲む

お腹を温める為には、お腹を冷やさないことも考えなくてはなりません。

上記を実践してもお腹の冷えが取れない方は、冷たいものを摂りすぎていないか、身体を冷やす服装をしていないかなどを確認してみましょう。

ホッカイロを使う

ホッカイロはすぐにお腹を温めることができるので、一番効果が分かりやすいのではないでしょうか。

薬局やドラッグストア、スーパーなどで気軽に購入ができるホッカイロは、あなたのお腹を温める強い味方になってくれそうですね♪

また、レンジで温めるだけで使えるへそきゅうもおすすめです!

お腹に乗せるタイプのお灸で、手軽ですよ。

 

実際にへそきゅうを使っている私ですが、へそきゅうをやるとやらないでは体の調子も違います。

お通じも良くなり、1日を元気に過ごせるようになりました。

腸内環境のバランスが良くなると、免疫力もアップしますよ。

腹巻でお腹を冷えから守る

次に、腹巻などでお腹を温める方法。これは腹巻を買ってしまえばすぐに実践ができます。

腹巻をする際に気を付けたいポイントとして、締め付けがきついものを着用しないようにしましょう。

締め付けがきついと血行が悪くなり、冷えの原因になります。

お腹を温める際は、ゆったりとした腹巻を選ぶと良いでしょう。

バリエーションも豊富なので、自身に合った腹巻を見つけるのも楽しいですね♪

運動をする

運動不足は冷えの原因につながります。

お腹を温める方法として、日常生活に運動を取り入れてみましょう。

現代人はエアコンの使用で体温調節ができなくなってしまったり、生活習慣の乱れでホルモンバランスが崩れていることも考えられます。

まずは運動をすることで、体全体の温度を上げていくことも大切です。


運動はどうしても苦手!!

という方は、ヨガポールやバランスボールなどを使って、ストレッチから始めてみてはいかがでしょうか。

温かい飲み物を飲む

温かい飲み物で、身体の内部から温めていく方法もあります。

血行を良くするハーブティーを選ぶと、更に効果が期待できます。

ここで注意をしたい点として、カフェインは身体を冷やす作用があります。

紅茶や緑茶、コーヒーなどにはカフェインが多く含まれているので、冷えの原因につながることも。


ノンカフェインで楽しめるタンポポ茶は体を温める効果があるので、妊婦さんでも安心して飲むことができます。

温めた牛乳もリラックス効果があり、おすすめですよ。

お腹を温めると得られる効果

お腹の冷えを吹き飛ばそう

では、お腹を温めるとどのような効果が期待できるのでしょうか?

  • お通じが良くなる
  • 代謝がアップする
  • 生理痛が緩和される
  • 免疫力が上がる
  • 精神が安定する

上記5つのことが、お腹を温めると得られる効果になります。

効果の感じ方は人それぞれですが、体に良いことはすぐに実践してみましょう。

お通じが良くなる

便秘で悩んでいる女性はとても多くいます。

便秘の原因として、血流不足により腸の動きが悪くなっていることが考えられます。

腸を温めると、食べ物を消化して送り出す蠕動(ぜんどう)運動が活発になります。

便秘で悩まれている方は、是非お腹を温めてあげてください。

代謝がアップする

身体の中心であるお腹が温まることで、血液も温まります。

温まった血液の流れにのって、酸素や栄養素が体の隅々まで運ばれていきます。

細胞の働きも活発化し、新陳代謝も良くなる為、美肌効果も期待ができます。

代謝がアップすると痩せにくく太りにくい体になっていくので、いつまでも健康的に生活を送ることができます。

生理痛が緩和する

生理痛は、子宮を収縮させ経血を押し出す働きをする『プロスタグランジン』という物質が、過剰に分泌されて起こると言われています。

体が冷えて血行が悪くなってしまうと『プロスタグランジン』が骨盤内で滞ってしまい、生理痛を更に酷くさせてしまいます。

『生理中は冷やしてはいけない』と言われたことはありませんか?

このような理由がある為、冷やさずに温めた方がいいということが分かりましたね。

お腹をきちんと温め、血行を良くしてあげましょう。

免疫が上がる

ウイルスやがん細胞と戦ってくれる細胞は、体温が高いほど活発に働くと言われています。

腸には体全体の免疫細胞が、約7割ほど常駐しているそうです。

お腹の冷えによって細胞の活動が鈍くならない為にも、お腹を温めておくことが必要ですね。

精神が安定する

低体温だったり、血流が悪く体が冷えていると、頭がぼんやりとしてしまいます。

このような小さな不調から、心にまで不調をもたらす原因となってしまいます。

体の中心であるお腹から手足の先まで温まることで免疫力も上がるため、ストレスに強くなります。

その為、精神的にもリラックスして過ごすことができるのです。

お腹を温めて冷えから守ろう

お腹を温めるだけでこんなにたくさんのメリットがあるなんて・・・

もっと早くに知っておきたかったわ・・・

今すぐ始められる温活としても、お腹を温めることから始めてみませんか?

お腹を温めて得られる効果で、あなたの生活がより充実したものになることを願って・・・☆

私も先ほど紹介したへそきゅうで毎日お腹を温めているので、一緒に頑張りましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました♪

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このブログを書いた人
中学生と未就学児の子どもがいます♪ 私が経験した甲状腺がんや子宮頸がんのことなどを書いているので、同じ境遇の方の参考になれば幸いです。 Youtube動画も投稿しているので、合わせて参考にして頂けたら幸いです♡
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