上皮内がんの自覚症状教えます!上皮内がんを経験した私のまとめ

子宮頚管円錐切除後に体の変化をイメージした絵 ブログ
いらすとや
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上皮内がんには、どのような自覚症状が現れるのか疑問に感じる人もいることでしょう。

実際に上皮内がんと診断された私が、その自覚症状について紹介します。

この記事の内容はyoutubeでも確認できます。

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自覚症状を知る前に上皮内がんを詳しく知ることが大切

上皮内がんと自覚症状について学びたい医学生

上皮内がんは、子宮頸がん0期とも呼ばれます。

子宮頚部の上皮内に、がん細胞がとどまっている状態です。

これを放置しておくと、ステージがどんどん進行していきます。

そのため、上皮内がんの状態で発見および治療をすれば命に別状はありません。

また、子宮頸がんと聞くと子宮を全摘出しなければならないという印象を受けますが、上皮内がんであれば子宮を温存しておくことが可能です。

ただし、上皮内がんでも子宮を温存する場合と全摘出する場合があります。

そのため、どちらの手術を受けるかは年齢や症状に合わせ、医師が判断します。

上皮内がんを経験した私の自覚症状

上皮内がんの自覚症状イメージ画

私が上皮内がんと診断されるまで、およそ5年の月日が掛かりました。

上皮内がんと診断されるまでに、半年に1度は精密検査を受けていましたよ(;’∀’)

この5年の間に感じた自覚症状ですが、はっきり言って自覚症状はありませんでした。

というのも、子宮頸がんは初期症状はほとんど現れないと言われています。

気付いた時には既に進行していたというケースも珍しくはないそうで、自覚症状を感じる前の早期発見が何よりも大切です。

上皮内がんの進行を防ぎたいなら自覚症状の有無に頼らないこと

上皮内がんの自覚症状がなくても子宮頸がん検診を受けよう

上皮内がんの進行を防ぐためには、きちんと子宮頸がん検診を受けることが大切です。

上皮内がんと診断される前、私は高度異形成と診断されずっと経過観察でした。

この経過観察を怠ってしまうと、がんに進行する細胞が増えていくことも考えられます。

大体の人は免疫力があるため、高度異形成(クラス3b)と診断されても軽度異形成(クラス3a)またはクラス2まで下がることが多いそうです。

ですが、ハイリスクのウイルスが子宮頚部に長くとどまった状態だと、子宮頸がんを発症する可能性が高まります。

上皮内がんから子宮頸がんの進行を防ぐために、必ず検査を受けましょう。

自覚症状が現れてからでは、既に手遅れという事態を招いていしまいます。

上皮内がんに自覚症状はないので定期的に検診を受けよう

上皮内がんの自覚症状が出る前に検査を受けよう

上皮内がんには自覚症状が現れない為、定期的な検査が必須です。

私のように、高度異形成から上皮内がんになるケースも十分考えられます。

高度異形成と診断されたら、医師の指示通り検査を受けましょう!

早期発見をすれば子宮を温存できる可能性も高まり、簡単な手術で済みますよ。

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このブログを書いた人
中学生と未就学児の子どもがいます♪ 私が経験した甲状腺がんや子宮頸がんのことなどを書いているので、同じ境遇の方の参考になれば幸いです。 Youtube動画も投稿しているので、合わせて参考にして頂けたら幸いです♡
松永 春奈
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