子宮頸管円錐切除後私に現れた体の変化を3つ紹介します

子宮頸管円錐切除後に体の変化を訴える女性 ブログ
ぱくたそ
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私は2016/8/4に、子宮頸管円錐切除をしました。

子宮頸管円錐切除を受けた後、手術前と違った体の変化が。

そこで、子宮頸管円錐切除後に現れた体の変化を紹介するので、これから子宮頸管円錐切除を受ける人の参考になれば幸いです。

この記事の内容はyoutubeでも確認ができます。

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上皮内がんによる子宮頸管円錐切除後の体の変化

子宮頸管円錐切除後の体の変化をイメージした絵

私が子宮頸管円錐切除を受けたきっかけは、上皮内がんと診断されたからです。

子宮頸管円錐切除は、子宮頚部をレーザーまたはメスで円錐状に切除します。

私の場合はレーザーを使用した手術です。

メスを用いての手術よりも、レーザーの方が体にかかる負担は少ないと説明を受けました。

メスを使用すると出血が多く、レーザーの場合は出血が軽減されるそうです。

そのため、レーザーを使用した手術を行う病院の方が多いと聞きました。

子宮頸管円錐切除 手術直後の体の変化

子宮頸管円錐切除に体の変化をまとめたイメージ

手術は全身麻酔と局所麻酔を使用したため、手術が終わり目が覚めると下半身が動きませんでした。

全身麻酔の方が切れるのが早く、局所麻酔は3時間くらいで切れたような記憶があります。

今から3年前のことなので記憶が曖昧でごめんなさい(^^;

麻酔から目が覚めた時に『頭痛が出たら必ず伝えてください。』と看護師さんから言われました。

その後も30分おきに『頭痛は出ていませんか?』と、頻繁な声掛けが。

術後すぐは頭痛は現れませんでしたが、術後2日目あたりに頭痛が現れました。

子宮頸管円錐切除後は、麻酔のせいもあるのか頭痛が酷く辛かったです。

この世のものとは思えないほどの頭痛で、術後の体の変化を感じました。

子宮頸管円錐切除後は体の変化がでやすい!生理がいつもと違う

子宮頸管円錐切除後は体の変化は生理にも影響

上皮内がんによる子宮頸管円錐切除を受けると、子宮頸管が狭くなることにより生理痛が重くなるそうです。

実際私も術後の生理痛はかなり酷く、お腹を抱え込むほどでした。

子宮頸管円錐切除を受けて1年くらいは、生理痛が重かったように記憶しています。

しかし、それ以降の生理痛はあまり酷くありません。

特に術後すぐは生理痛があまりにも酷いため、お腹を温めるようにしたら緩和されました。

重い生理痛の救世主になってくれたのは、へそきゅうというアイテムです。

レンジでチンするだけでお腹を温めることができるので、忙しい女性も簡単に冷え対策や生理痛対策を行うことができます。


子宮頸管円錐切除は体の変化が起きやすく、生理にも変化が出ます。

酷い生理痛は我慢しすぎず、お腹を温めるなどし休養しましょう。

子宮頸管円錐切除後の体の変化は体力と筋力にも影響していた

子宮頸管円錐切除後の体の変化で体力がなくなった女性

子宮頸管円錐切除を受けた後、何となく足に力が入らない体の変化を感じました。

歩きづらいとまではいきませんが、何となく術前と違う感じです。

子宮頸管円錐切除を行った翌日には退院ができたのですが、体力がめっきり落ちていました。

手術って、思った以上に体に負担が掛かるみたいです。

退院してから頭痛も現れたので、しばらくゆっくり過ごしていました。

子宮頸管円錐切除後は体の変化が出て当然!しっかり休もう

子宮頸管円錐切除後に体の変化が現れたので休養する女性

子宮頸管円錐切除後に、私に現れた体の変化は以下の通りです。

  • 麻酔が切れたことによる頭痛
  • 子宮頚管が狭くなることで生理痛が重くなる
  • 筋力と体力の低下

上記以外は特に何もなかったので、仕事や育児にすぐに復帰できることと思います。

しかし、無理は禁物なので術後1週間程度は休んでおきましょう。

子宮頸管円錐切除は1時間程度で終わる簡単な手術ですが、体には大きな負担が掛かります。

負担が掛かることから、体の変化が現れるのでしょう。

また、上皮内がんには自覚症状がありません。

日ごろから子宮頸がん検診をきちんと受け、子宮の様子を確認しておくことも大切です。

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