手術前の不安を少しでも取り除く方法とは?

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手術をする日が決定すると、不安や恐怖感が脳裏を支配します。

私も2016年に上皮内がんのため子宮頚部円錐切除をし、2018年には甲状腺全摘出手術を受けました。

そのため、これから手術を受ける人の気持ちが手に取るように分かります。

そこで、私が実践した不安を取り除く方法をお伝えするので、これから手術を控えている方は是非参考にしてください。

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手術前の不安を取り除く① 好きな音楽を聴く

音楽にはリラクゼーション効果があると言われています。

そのため、不安や恐怖感を軽減してくれます。

私は手術や検査を受ける前は、必ず好きな音楽を聴いています。

音楽の世界に入ることで、現実の世界から離れられた感覚になりました。

手術前の不安を取り除く② 手術に対する気持ちを否定しない

手術に対して不安に思ったり恐怖感を抱くことは間違ってもいなければ、してはいけないことでもありません。

体にメスを入れられるわけですから、不安や恐怖感を持って当然ではないでしょうか。

なので、その気持ちをそのまま受け入れてあげてください。

『体にメスを入れるなんて、当然怖いし不安だ。』と、開き直るのも一つの手です。

実際私も、この開き直り法を毎日やっていました。

ふいに襲ってくる不安感や恐怖感に対してすぐに対処しようとすると、不安感や恐怖感が余計にエスカレートすることも考えられます。

まずは、自分の気持ちを受け入れ認めてみましょう。

心が楽になりますよ。

手術前の不安を取り除く③ 趣味に没頭する

自分の好きなことに没頭していると、その楽しい気持ちが優先され不安な気持ちが軽減します。

手術を控えている人は極力趣味に没頭して、楽しい毎日を過ごすようにしましょう。

手術の内容によっては行動や食事に制限がかかることもあるので、手術前の趣味は必須です。

手術前の不安を取り除く④ ネットで検索をしない

手術を受ける前は不安と恐怖感でがんじがらめになるため、安心材料を探したくなるものです。

ですが、ネットには良くも悪くも心に影響を受ける情報が沢山載っています。

そのため、不安が増長されることも考えられるので、ネットでの検索はやめましょう。

私も実際に、何度もネットで手術内容のことを検索しようとしました。

ですが、医師からネット検索を止められたのと、その医師を信頼してネットの情報は遮断しようと決めたのです。

ネットにはさまざまな経験談が載っていますが、読者をひきつけたいために大げさに書かれていることもあります。

なので、ネットの情報ではなく、医師の言葉を信じましょう。

手術前の不安を軽減する⑤ 外に出る

家に閉じこもっていると、ふとした瞬間に手術に対する不安感や恐怖感で頭の中がいっぱいになってしまいます。

そのため、極力外出をして人とコミュニケーションを取れるようにすることが大切です。

外の空気を吸うだけでも気分転換になります。

天気がいい日は散歩やウォーキングもいいですし、景色を楽しみながら日本の四季を感じましょう。

外出が困難な人は、カーテンを開けて太陽の光を浴びるだけでも、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが働きます。

手術前の不安を少しでも取り除き楽に過ごそう

手術前は情緒不安定になりがちなので、できるだけ自分が楽しめることを見つけて生活をしましょう。

お伝えした5つの方法は、二度の手術を経験した私が実践して効果があったものです。

特に、ネット検索をしなかったことは本当に良かったと思います。

手術を終えてから検索をしてみたら、恐ろしいことばかり記載されていたので(;^ω^)

正しい情報を正しく収集し、手術に対する正確な情報と知識を担当医から説明してもらいましょう。

これから手術を控えている方の参考になったら、幸いです☆

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
手術を終えた後は体力勝負です!!ファイト~!!!

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このブログを書いた人
中学生と未就学児の子どもがいます♪ 私が経験した甲状腺がんや子宮頸がんのことなどを書いているので、同じ境遇の方の参考になれば幸いです。 Youtube動画も投稿しているので、合わせて参考にして頂けたら幸いです♡
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