インフルエンザワクチンの成分は何が使われているの?正しい知識を持って予防接種を受けよう!

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毎年冬になるとインフルエンザが大流行!

それに伴いインフルエンザワクチンの予防接種が推奨されています。

しかし、インフルエンザワクチンの成分を知らずに予防接種を受けている人が多い実態。

そこで、インフルエンザワクチンの成分について紹介していきます。

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インフルエンザワクチンとは?

インフルエンザの予防に対して使われるワクチンです。

流行するウイルスの型はその年で変わるため、ワクチンの成分は毎年変更されています。

インフルエンザワクチンの予防接種は任意なので、接種する側の全額負担になります。

しかし、勤め先の会社などで接種を行う場合は会社が負担してくれるケースがほとんどです。

インフルエンザワクチン予防接種後の副反応

インフルエンザワクチンの予防接種後に、副反応が現れる場合もあります。

発心・蕁麻疹・発熱・頭痛・悪寒・倦怠感・紅斑・痒みなどが挙げられます。

24時間以内に発症し、2日~3日程度で症状が治まると言われています。

しかし、副反応の出方にも個人差があることと、まれな副反応として呼吸困難やアナフィラキシーなどの症状が現れることもあります。

そのため、24時間以内は体調の変化に気を配ることが大切でしょう。

インフルエンザワクチンの金額

インフルエンザワクチンの金額は、接種する病院によって異なります。

金額の平均は3,000円~5,000円で、地域によっても金額に違いがあるそうです。

また、成人は1回の接種で済みますが、子どもは2回の接種が必要となります。

1回目と2回目の金額に違いがあるので、インフルエンザワクチンの予防接種を検討している病院やクリニックに問い合わせをしてみると良いでしょう。

インフルエンザワクチンの成分

感染性のないインフルエンザウイルスが、成分として入っています。

インフルエンザを予防するためのワクチンなのに、インフルエンザウイルスが入っているなんてビックリですよね。

これには理由があり、インフルエンザウイルスを体内に入れ免疫を付けることが目的とされているみたいです。

知らぬ間にインフルエンザウイルスが体内に入っていると聞くと、やっぱりビックリですよねw

しかし、免疫を付けるために感染性のないインフルエンザウイルスを体内に入れているわけですから、予防には役立っている訳ですね。

このインフルエンザウイルスですが、ウイルスを簡単に増やすことと簡単に手に入れられる卵がワクチンの製造に役立っているんです!

ちなみに、私たちの食卓に出てくる卵ではなく、孵化する前の卵を使用しているそうです。

インフルエンザワクチンの予防接種をすれば、インフルエンザにはかからない?

インフルエンザワクチンで予防接種をすれば、インフルエンザにはかからないのでしょうか?

答えは、NO!!

インフルエンザワクチンで予防接種を行ったとしても、インフルエンザにはかかります。

インフルエンザワクチンの予防接種は感染後の発症を低くする効果と、インフルエンザにかかった場合の重症化を防ぎます。

このことから、インフルエンザワクチンで予防接種を受けたとしても100%インフルエンザにかからないというわけではありません。

インフルエンザワクチンの予防接種を受けたとしても、徹底的な予防策を行う必要があります。

インフルエンザにかからない為の予防方法とは?

インフルエンザワクチンで予防接種を受けてても、インフルエンザにかからないというわけではありません。

そのため、日ごろから徹底した予防を行う必要があります。

手洗いうがいを積極的に行う・人混みにはいかない・マスクをして飛沫感染を防ぐ・規則正しい生活を心がける・しっかりと休息をする・バランスの良い食事を心がける・部屋の湿度を保つ

これらのことが、インフルエンザの予防につながります。

インフルエンザワクチンで予防接種をしたからと言って予防方法を怠ってしまうと、インフルエンザにかかってしまうことが懸念されます。

予防接種を受けても、予防はしっかりと行いましょう。

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このブログを書いた人
中学生と未就学児の子どもがいます♪ 私が経験した甲状腺がんや子宮頸がんのことなどを書いているので、同じ境遇の方の参考になれば幸いです。 Youtube動画も投稿しているので、合わせて参考にして頂けたら幸いです♡
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