便の状態は体からのサイン!健康不安がある人こそ便の観察をしよう!

便の観察は健康不安を取り除ける
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「あ~スッキリした」と便を流す前に、ちょっと待って!

せっかく排便をしたのなら、便の観察をしないなんてもったいない。

便は体の状態を知ることができる、一番身近なサインです。

健康不安がある人こそ、便の観察はおこないたいもの。

筆者は子どもの頃から便の観察をしていますが、今のところデメリットはありません。

そこで、便を観察することで生じるメリットと、健康不安との向き合い方についてご紹介します。

レッツうんち!

 

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便の観察を行う前に排便が起きる仕組みを知ろう

排便の観察をするうえで大切なこと

便は、食事・運動・精神面の影響を大きく受けやすいです。

正常な排便は、起床時から準備が始まっています。

また、食事を摂ることで大腸が刺激され、便の動きがスムーズに。

精神状態から影響を受けやすい便は、緊張状態では便秘しやすくなります。

逆に緊張状態が解かれると、排便がおこないやすくなるのです。

3つの影響を受けやすい便は、生活の一部から切り離すことはできません。

 

睡眠と便の関係性

私たちが睡眠をとっている間に、大腸は働き出します。

寝不足や夜ふかしが続いてしまうと、大腸は正常に働くことができません。

そのため便秘や下痢の原因に。

大腸を正常に働かせるためにも、睡眠はしっかりとりましょう。

食事から便になるまでに掛かる時間

食事をしてからどのくらいの時間を掛けて便になるのでしょうか?

食べたものは胃や小腸で消化され吸収。

吸収されなかったものは水分と電解質を吸収し、便が作られています。

食事をして便になるまでに、このような工程がおこなわれているのですね。

便になるまではおよそ24~48時間掛かります。

精神面と便の関係性

排便に欠かせない腸の運動は、自律神経の働きによりコントロールされています。

自律神経は人間が活動的に行動をしたり、体を休めるためにリラックス状態になるなど、生きていくうえで必要な働きです。

この自律神経は強いストレスが加わると活動モードが優先されてしまい、排便時にも影響を及ぼします。

そのため、精神面でクヨクヨしている時こそ便の観察は必要不可欠です。

 

便を観察することで健康状態が分かる!

便の観察をすると健康不安が取り除ける

筆者は子どもの頃から便を観察する癖があります。

その理由に「うんちは健康状態を教えてくれるから、うんちが出たらちゃんと見なさい」と母親から何度も言われてきたからです。

幼少期は健康状態と便の関係性が分からず、ただ見るというだけでした。

しかし大人になって様々な経験をし、さらには病も経験しています。

経験した病をキッカケに、健康状態を知るために便の観察が日常になりました。

そこで、筆者がおこなっている便の観察で分かる健康状態を6つご紹介します。

初めて便の観察をする人でも、これからご紹介する内容は分かりやすいですよ。

一緒に便の観察をして、健康不安を取り除きましょう!

 

1. 食事面

食べたものは24~48時間で便となり排出されます。

そのため、1~2日前の食事が便を観察するうえでのヒントに。

筆者は自身の食事を思い出しながら、便の状態を観察していますよ。

例えばコロコロと硬い便の場合、筆者においては野菜不足が原因の1つ。

このような場合、食物繊維の豊富な野菜を食べて次回の便を観察するように心がけています。

便には食べカスと水分が含まれているため、便の状態と食事は深い関係性があるのです。

野菜を食生活に取り入れるのであれば、農薬を使っていない野菜が安心ですよ。

2. 運動面

筆者はブロガーをしていることもあり、家事以外は座っていることが多いです。

そのため、コロコロ硬い便になることもしょっちゅうw

食物繊維が豊富な野菜を食べてもコロコロな便が続く場合、運動不足を視野に入れます。

軽くスクワットをしたり、散歩をしたり。

運動不足解消のため、寝る前に簡単な筋トレをおこなっています。

運動不足が続くと便秘の原因に。

日常的に便を観察することで、辛い便秘に悩む回数も減りますよ。

3. 水分量

硬い便が出た場合、水分不足も考えられます。

便は食べカスと水分で作られているため、水分補給は必須です。

硬い便が続いたら、積極的に麦茶や水を飲むように心がけています。

また、アルコールやカフェインを飲むと下痢をした経験はありませんか?

アルコールやカフェインは腸の粘膜を荒らし、消化吸収の働きが低下することも。

下痢が続く人は、アルコールやカフェインの量を控えると良いでしょう。

良質な便は良質な水分摂取がカギ。

飲料水を見直すのも一つの手。

4. 睡眠

便意はあるのに便が出ない、または便の状態が良くない場合は睡眠不足が考えられます。

筆者は夜ふかしをすると、便秘になりやすいです。

大腸は睡眠中に働くため、夜ふかしや寝不足が続いてしまうと排便がスムーズにおこなえなくなります。

筆者の場合は便秘ですが、なかには下痢をする人もいることでしょう。

便の状態を良く観察し、質の良い睡眠をとることをおすすめします。

5. ストレス

筆者は過去に過敏性腸症候群を患った経験があります。

簡単に説明すると、緊張する場面などでお腹が急激に痛くなり、便秘と下痢を繰り返すのです。

過敏性腸症候群の原因はおもにストレスと言われています。

筆者が過敏性腸症候群になった頃、私生活では極度なストレスだらけでした。

今は薬も飲まずに生活できていますが、できることなら二度と過敏性腸症候群にはなりたくないですね。

このように、ストレスと腸の関係は奥が深いのです。

規則正しい生活をしているのに便の状態やお腹の調子が悪いなら、過敏性腸症候群を疑ってみてもいいかもしれません。

このような場合はストレスから離れ、心身ともに休息することをおすすめします。

6. 体の冷え

体の冷えは女性の大敵!

特にお腹は冷えやすいものの、意識的に温めようとする機会は少ないですよね。

筆者はお腹を温めるためにへそきゅうというアイテムを使っています。

お腹が冷えることで腸の働きが弱まり、便秘や下痢の原因に。

このような事態を避けるためにも、積極的にお腹を温めると良いです。

体の冷えが気になる人こそ、便の観察をしてみましょう。

 

便の観察をおこなうことで健康不安が取り除ける!

便の観察は健康不安を取り除ける

便の観察をして健康不安が取り除けるなら、やらない手はないですよね。

便の観察はお金も時間も掛からない、セルフ健康診断のようなもの。

また、便の観察は継続することが大切です。

便の観察を継続することで、自身の健康状態に詳しくなれますよ。

便は健康のバロメーターであり、体の状態を教えてくれるサインです。

このサインを無視して水に流してしまうのは、本当にもったいない!

今日から筆者と一緒に便の観察を日常に取り入れませんか?

今よりもっと健康に意識をした生活が送れるようになりますよ♪

※長く続く便秘や下痢においては、自己判断に頼らずに専門医へご相談してください

このブログを書いた人
中学生と未就学児の子どもがいます。自身が経験したパニック障害・鬱・甲状腺乳頭がん・上皮内がんなど、闘病中のことや克服までの経緯を発信しています。また、闘病生活で培った、手軽にできる健康法も伝授。同じような境遇の方が「読んで参考になった」というブログ作りを目指しています。また、生活に役立つ知識も発信。Youtubeもやっています!
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