ベビーカーを盗まれた!盗む人の心理と簡単にできる対策について

ベビーカーを盗まれたと泣き寝入りする前にできる対策とは
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ベビーカーを盗まれた!という人が、意外と多くいることをご存知でしょうか?

筆者も10年以上前に、ベビーカーを盗まれた経験があります。

当時はとてもショックでしたが、今思えば処分する手間が省けて良かったですw

しかし、そう思えるのは子どもがベビーカーに乗らなくなってきたから。

まだベビーカーが必要な時期に盗まれたら、ママも子どもも困りますよね。

そこで、ベビーカーを盗む人の心理を考察し、簡単にできる対策をまとめました。

盗む人の心理を知れば、ベビーカーが盗まれたと泣き寝入りする被害が減ることでしょう。

ベビーカーを盗まれたという人が少しでも減ることを願い、筆者の経験を元にこの記事を執筆する運びとなりました。

ぜひご参考にしてくださいね。

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盗まれたベビーカーと当時の様子をご紹介

盗まれたベビーカー

筆者は10年以上前の2008年、マクラーレンのベビーカーを使用。

当時のベビーカーは、今と比べて高価な印象がありました。

筆者が住んでいる場所は、東京都江戸川区という街。

江戸川区は出生率が高く、子育てファミリーや妊婦さんが多い印象です。

筆者が住んでいた場所はアパートの二階で、歩道に面していました。

アパートの一階には共用の駐輪場があり、そこにベビーカーを置いていたのです。

そこにベビーカーを置いていたのは、二階まで運ぶのが面倒だったから^^;

これが後々、ベビーカーを盗まれたと泣き寝入りする羽目に。

ベビーカーを盗まれたら?犯人の立場になって考えてみよう

ベビーカーを盗まれたら?犯人の立場になって考えてみよう

ベビーカーを盗まれるなんて、薄気味悪いですよね。

犯人はどのような心理でベビーカーを盗んだのでしょうか?

ベビーカーを盗まれた当時の筆者は、全くもって想像ができませんでした。

しかし、犯人の立場になって考えてみると、ベビーカーの盗難防止に役立つ答えが見えてきます。

そこで、ベビーカーを盗む人の心理を筆者が3つ考察してみました。

①ベビーカーにお金を掛けたくない

ベビーカーを盗む人は、自分の損得を考えています。

赤ちゃんが産まれると、色々なことにお金が掛かりますよね。

そのため、ベビーカーにお金を掛けたくない人もいることでしょう。

ベビーカーの金額はピンキリですが、決して安い買い物ではありません。

赤ちゃんがベビーカーを気に入らなかった場合、親は損した気持ちになりますよね。

このように、自分の損得を考えてベビーカーにお金を掛けたくない人が盗むことも考えられます。

②たまたまそこにあった

これは、貰えるのであればベビーカーが欲しいと考えているケース。

ベビーカーを必要とはしていないけど、あったら便利だなと考えている人が当てはまります。

犯人からしてみれば、たまたま使いやすそうなベビーカーがそこにあったから盗んだだけ。

そこにあるから使ってみようかな?という、安易な考えのもと盗んだことが考えられます。

③お金が欲しい

メーカー品や海外製のベビーカーであれば、高値で売れます。

お金が欲しいと考えて盗んだ場合、フリマアプリやオークションを利用して自分のお金に変えてしまうのです。

このように、お金欲しさから転売目的としてベビーカーを盗むことも考えられます。

ベビーカーを盗まれた!警察に相談するべき?

ベビーカーを盗まれた!警察に相談するべき?

ベビーカーを盗まれた場合、警察に相談するべきか悩みますよね。

ベビーカーを盗む行為は、立派な犯罪です。

そのため、躊躇うことなく警察に相談をしましょう。

筆者の場合、子どもがベビーカーに乗らなくなったタイミングで盗まれたため、警察に相談はしませんでした。

今思えば、警察に相談しておけば良かったと後悔しています。

ベビーカーを盗まれたと泣き寝入りする前にできる対策とは

ベビーカーを盗まれたと泣き寝入りする前にできる対策とは

ベビーカーを盗まれた!と筆者のように嘆く前に、できる限りの対策をしておきましょう。

ベビーカーの盗難から身を守るために、以下の3つを心掛けてください。

①おもちゃや飾りをつける

見るからにおもちゃや飾りがついているベビーカーは、目につきやすいですよね。

目につきやすいものを、あえて盗む人はいないでしょう。

パッと見た時に、目を引くくらいの飾りでも大袈裟ではありません。

それに、おもちゃや飾りがついていれば、ベビーカー嫌いの子どもでも少しは乗ってくれるかも?

盗難対策の1つとして、おもちゃや飾りは準備しておいて損はありません。

②ベビーカーから離れない

歩き始めたばかりの赤ちゃんを連れて公園へ行く場合、ベビーカーから下ろす機会が増えてきますよね。

この場合、ついついベビーカーから離れがちになってしまいます。

しかし、ベビーカーから離れてしまうと盗まれてしまう危険性が。

盗まれた!という事態を防ぐためにも、ベビーカーは自分の近くに置いておきましょう。

親がベビーカーから離れてしまうポイント

公園で遊んでいる時
商業施設での買い物
飲食店で食事をする時
幼・保育園・学校など、兄弟のお迎え
赤ちゃんをベビーカーから下ろした後(車の乗り入れや自宅に入る時など)

③盗難防止グッズを活用する

ベビーカーには、盗難防止グッズがあることをご存知でしょうか?

筆者は知らなかったので、もう少し早くに知っておけば良かったです^^;

盗難防止グッズと聞くと、操作が複雑な印象を持ってしまいませんか?

赤ちゃん連れのママは、複雑な操作に手を回したくない!と感じるはず。

そこで、操作性が楽な盗難防止グッズを見つけたのでご紹介します。

こちらの商品は、ケーブルをぐるっと回して付けるだけの簡単設置。

ダイヤル式なので、鍵を開ける煩わしさもありません。

本格的に盗難防止を検討する人は、防犯アラームがおすすめ。

こちらは自転車用ですが両面テープや結束バンドで設置ができるため、ベビーカーにも使えるでしょう。

ベビーカーを使い終えた後は、自転車の盗難防止用として使えますね。

大切なベビーカーが盗まれた!と泣き寝入りする前に、盗難防止グッズは準備しておくと安心です。

ベビーカーを盗まれたと嘆く前に対策を練ろう!

ベビーカーを盗まれたと嘆く前に対策を練ろう!

ベビーカーは決して安い買い物ではありません。

そのため、盗まれたと嘆く前に対策を練ることが大切です。

筆者はベビーカーを盗まれた直後、ショックが大きかったことを覚えています。

子どもが赤ちゃんの頃から使っていたので、思い出が詰まったベビーカーです。

それを見ず知らずの人に盗まれたので、気分がいいはずはありません。

この記事を読んでくださったあなたは、筆者と同じ思いをしないようにしっかりと対策を練ってくださいね。

ベビーカーを盗まれた!レンタルできる?

結論からいってイエスです!

数千円からレンタルできる、ダスキンがお得ですよ(^ ^)

 

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当ブログ管理者自己紹介
二つのがんを経験しました。パニック障害や産後うつに悩んだ日々も。虐待サバイバーであり、自死遺族。複雑な生い立ちと病の経験を武器に、生活の糧となる情報をシェアさせて頂いています。YouTube活動にも力を入れているので、良かったら観てください♡
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