江戸川区独自の乳児養育手当を受給した話。申請方法や申請資格についても

江戸川区独自!乳児養育手当の支給額と支給回数
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江戸川区独自の乳児養育手当をご存知ですか?

これから妊娠・出産を予定されている人は、乳児養育手当について知っておくと良いです。

乳児養育手当は江戸川区独自の支給方法で、子育て世帯を応援。

江戸川区独自の乳児養育手当は、「東京23区行政サービス総選挙 子育て大賞」において、見事一位を獲得しているのです。

乳児養育手当は所得制限があるものの、堂々一位を獲得する強さ。

江戸川区独自の乳児養育手当は、それだけの魅力があることが分かりますね。

筆者も乳児養育手当には、とてもお世話になりました。

そこでこの記事では、江戸川区独自の乳児養育手当を受給した筆者の話、申請方法と申請資格についてご紹介します。

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江戸川区独自!乳児養育手当の詳細

江戸川区独自!乳児養育手当は行政サービス

乳児養育手当を受けるには、江戸川区で定められた条件が5つあります。

1. 江戸川区で0歳児を養育している
2. 保護者と乳児の両方が江戸川区在住(転入した人は、転入届出をした日から該当)
3. 生活保護を受けていないこと
4. 生計中心者の所得が所得限度額未満であること
5. 子ども子育て支援新制度の対象施設に赤ちゃんを預けていないこと

4番目記載の所得限度額においては、下記の表をご参照ください。

扶養人数所得制限額
0人630万円
1人668万円
2人706万円
3人744万円
4人782万円
5人目以降扶養が1人増えるごとに38万円加算

江戸川区ホームページ

社会人の夫と専業主婦の妻が0歳児を養育している場合、夫の扶養人数は2人です。

夫の年収が706万円以下の場合、乳児養育手当の受給資格があります。

共働き世帯の場合は、生計中心者1人の所得で判定。

生計中心者とは、所得が高い方の配偶者です。

どちらかが扶養内で働いている場合、生計中心者の扶養人数は2人になります。

乳児養育手当の支給額と支給回数

江戸川区独自!乳児養育手当の支給額と支給回数

乳児養育手当は、1ヵ月に13,000円支給されます。

江戸川区では、赤ちゃんが産まれた月から乳児養育手当を受給することが可能です。

ただし、江戸川区に転入した人は、転入届け出を提出した日から対象となるので注意してください。

江戸川区に在住していて、出産後すぐに乳児養育手当を申請した場合、1年間(12回)受給されます。

乳児養育手当の支給時期と支給方法

江戸川区独自!乳児養育手当の支給時期と支給方法

江戸川区では、毎月10日に乳児養育手当を支給。

支給方法は、申請者の口座に直接振り込みます。

申請者以外の名義口座には振り込まれないので、注意してくださいね。

振り込み日の10日が土日祝日の場合、前倒しで振り込まれます。

乳児養育手当の申請期限

江戸川区独自!乳児養育手当の申請期限

乳児養育手当の申請期限は、お子様が1歳の誕生日を迎える前日までです。

申請期限を過ぎてしまうと乳児養育手当の受給ができなくなるため、早めに手続きをしておきましょう。

江戸川区独自!乳児養育手当の申請に必要なもの3つ

江戸川区独自!乳児養育手当の申請に必要なもの3つ

江戸川区独自の乳児養育手当の申請場所は、区役所か近隣の区民館で対応しています。

申請には必要なものが3つあるので、忘れずに持参しましょう。

以下で、申請に必要なものを3つご紹介します。

①顔写真ありの身分証明書

江戸川区独自の乳児養育手当の受給申請には、顔写真ありの身分証明書が必要となります。

詳細は、以下の通りです。

1. 運転免許証
2. マイナンバーカード
3. パスポー
4. 住基カード
5. 在留カード
6. 身体障害者手帳
7. 精神障害者保健福祉手帳
8. 療育手帳
9. 特別永住者証明書
10. 社員証・職員証
11. 学生証
12.資格証明書

上記のどれか一点、持参しましょう。

念のため、二点以上持参すると安心です。

顔写真付きの身分証明書がない場合

顔写真付きの身分証明書がない、もしくは代理で申請したい人もいることでしょう。

その際は、江戸川区役所のホームページをご覧いただくか、手続きを進める前に電話で確認しておくと安心です。

②印鑑

乳児養育手当の申請は、シャチハタ不可です。

必ず認印を持参しましょう。

③申請者の口座が分かるもの

江戸川区独自の乳児養育手当の受給申請には、申請者の口座が分かるものを持参します。

通帳やキャッシュカードを持参すると良いでしょう。

 

乳児養育手当について電話相談や質問をしたい場合

江戸川区独自の乳児養育手当を受給した、筆者の使い道

江戸川区独自の乳児養育手当を受給した、筆者の使い道

赤ちゃんが産まれると、思った以上に出費がかさみます。

筆者の場合は消費税が8%になる前、5%時代の2007年に出産をしました。

それでも、おむつやミルク代に掛かる一ヶ月の金額は6,000円以上だったのです。

赤ちゃんを育てるために必要なものはこれだけに限らず、衣類や食器・玩具などもあります。

そのため、乳児養育手当を充当していました。

筆者のように必要なものに充当させるも良し、貯金するも良し、乳児養育手当の使い道は自由です。

江戸川区独自の乳児養育手当の申請をお忘れなく!余裕を持って育児を楽しもう

江戸川区独自の乳児養育手当の申請をお忘れなく!余裕を持って育児を楽しもう

江戸川区の乳児養育手当は、受給資格のある江戸川区民に支払われます。

1. 江戸川区で0歳児を養育している
2. 保護者と乳児の両方が江戸川区在住(転入した人は、転入届出をした日から該当)
3. 生活保護を受けていないこと
4. 生計中心者の所得が所得限度額未満であること
5. 子ども子育て支援新制度の対象施設に赤ちゃんを預けていないこと

これら5つの条件に該当していれば、乳児養育手当の受給申請を行いましょう!

乳児養育手当を満額受給した場合、13,000×12=156,000円になります。

子育てに余裕を持たせるためには、金銭面の余裕も大切です。

ぜひとも受給申請をして、赤ちゃんを育てるために必要な商品を買い揃えましょう。

もちろん、将来のために貯金をしてもOKです。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうざいました(*´∀`)♪

当ブログ管理者自己紹介
二つのがんを経験しました。パニック障害や産後うつに悩んだ日々も。虐待サバイバーであり、自死遺族。複雑な生い立ちと病の経験を武器に、生活の糧となる情報をシェアさせて頂いています。YouTube活動にも力を入れているので、良かったら観てください♡
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